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青空家の整えごと
青空家の整えごと|冬に食べない・飲まない高齢の親を、整えて見守る
前編では、青空家が「食べて・飲んで」と言い続けることで、関係がギクシャクしていった過程を見てきました。 🍀前編はこちら👉️ https://nurse-de-tsubackro.com/aozorake-winter-watching-over-elderly/ 前編で見てきたように、青空家の両親は、理由があ... -
青空家の整えごと
青空家の整えごと|冬に食べない・飲まない高齢の親を、どう見守るか?
冬になると、青空家の80代の両親は、食べる量も、飲む量も自然と減ってきます。 寒いから外に出ない。トイレが近くなるのが嫌だから、水分も控える。 けれど本人たちは、特に困っている様子はありません。お腹もすかないし、喉もそれほど乾かない。だから... -
高齢者の暮らし
どこまでがOK? 介護職のための「爪きり・フットケア」医療行為の境界線と安全な予防ケアを徹底解説
高齢になると、視力の低下や手・腰のこわばりなど身体機能の衰えによって、自分自身の足の爪を切ることが難しくなります。 手の爪はきれいに整えられても、足の爪は鷲のように伸びているため「恥ずかしいから見せたくない」と、靴下を脱がれない方もいらっ... -
暮らしの知恵袋
【高齢者だからこそ食事は大事】毎日続けられる簡単一汁一菜献立を紹介
「料理は妻に任せっきりだったから、今さら一人で作るのは無理だ…」 訪問看護の現場で、私はこの言葉を何度も耳にしました。その気持ち、とても良くわかります。洗濯や掃除はできても、食事作りだけは億劫。ついお弁当やカップ麺で済ませていませんか? 【... -
自分実験
高血圧と向き合うきっかけ|プレ高齢者の“自分実験”と生活習慣の見直し
ある日、友人に「顔色が悪いよ」と言われ、測った血圧は200/100mmHg。驚きよりも、「やっぱり…」と感じた自分がいました。 40代以降の女性に多い“更年期の変化”。女性ホルモンの減少によって、身体や心に現れるサインは人それぞれ。私の場合は、それが“高... -
暮らしの知恵袋
1日10分でOK!飽き性さんでも続けられる「ながら運動」でフレイル予防
“運動=苦手”、そんなあなたへ 「運動しなきゃ」と思ってはいても、忙しかったり面倒に感じたりして、つい後回しになっていませんか?私もそんな一人です。 でも実は、筋力の維持に大切なのは「長時間の運動」よりも「毎日ちょっとずつ体を動かすこと」。... -
暮らしの知恵袋
食べる力は生きる力| 50代から始めるフレイル予防の食習慣
私は50代になってから、「食べること」が以前ほど自然にいかなくなったと感じています。健康や栄養のことを意識するようになったのも、この頃からです。 昔は焼肉やカツ丼、パフェなどのハイカロリー食を、どんな時間でもペロリと平らげていましたが、最近... -
暮らしの知恵袋
健康寿命を延ばす3つの柱|50代から始める「フレイル予防」を看護師が解説
私は50代。今年からパート看護師として、高齢者施設で働いています。同じ町内には80代の義父母、県内には70代後半の父母が暮らしており、人が年老いていくとどう変化するのかを日々間近で感じています。 義母との会話から見えた「フレイル」という言葉 あ... -
暮らしの知恵袋
安心して暮らすために|高齢者の住まい改善と転倒予防の工夫
年齢を重ねると、身体機能や認知能力の低下に加えて、住まいの環境そのものが生活の安全や快適さに大きく影響します。 若い頃には気にならなかった小さな段差や浴室の寒暖差、夜間の暗い廊下、掃除が行き届かない床。これらは静かに忍び寄り、転倒や体調不... -
高齢者の暮らし
10月10日は転倒予防の日|高齢者の転倒リスクは”家の中”に潜んでいる
「高齢者の転倒=外出時だけの問題」と考えていませんか?実は、高齢者の転倒事故の多くは自宅の中で起きています。 毎年10月10日は『転倒予防の日』。「10と10で転倒ゼロ」の語呂合わせから制定され、社会全体で転倒を防ぐ意識を高める取り組みが進められ...